今回は、なかなかポジティブ志向になれない人へ。
超ポジティブ人間への変身術。
本の98ページ、ポジティブの法則から。
英語に、“Can-do”という単語があります。
おなじみのCanとdo.
することができる、ですよね。
このフレーズをガイジンはよく使います。
窮地に陥った時、
なかなか突破口が見つからない時、
うまくいかなくてくじけそうになった時、など。
文字通りではなく、
とにかくあきらめずやってみよう、
やればできるかもしれない、
というトライする気持ちのこと。
経験や知識の多い人は
過去の事例で、
無理とすぐ判断してしまう。
もしそうすると
新しいことは何も生まれない。
あのエジソンが、
白熱電球のフィラメントを発明する時
8999回失敗したけれど、
9000回目に成功した。
彼は、8999回を失敗だと思わなかった。
8999の素材は使えないことがわかった、といった。
まさにポジティブ志向。
これが、Can-doという心構え、姿勢、態度。
どんなに答えや結果が見えていても、やる気がうせていても、
できるわけない、やるだけ無駄、と思わず、
できると信じてトライしてみること。
それがこころです。
この姿勢を繰り返していれば、
自然にあなたは
ポジティブ人間に変わっています。
ポジティブ人間は、楽しいよ。

