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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
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2006年06月25日(日)

あなたを超ポジティブ人間に変える

今回は、なかなかポジティブ志向になれない人へ。

超ポジティブ人間への変身術。

本の98ページ、ポジティブの法則から。

英語に、“Can-do”という単語があります。
おなじみのCanとdo.
することができる、ですよね。

このフレーズをガイジンはよく使います。
窮地に陥った時、
なかなか突破口が見つからない時、
うまくいかなくてくじけそうになった時、など。

文字通りではなく、
とにかくあきらめずやってみよう、
やればできるかもしれない、
というトライする気持ちのこと。

経験や知識の多い人は
過去の事例で、
無理とすぐ判断してしまう。

もしそうすると
新しいことは何も生まれない。

あのエジソンが、
白熱電球のフィラメントを発明する時
8999回失敗したけれど、
9000回目に成功した。
彼は、8999回を失敗だと思わなかった。
8999の素材は使えないことがわかった、といった。

まさにポジティブ志向。
これが、Can-doという心構え、姿勢、態度。

どんなに答えや結果が見えていても、やる気がうせていても、
できるわけない、やるだけ無駄、と思わず、
できると信じてトライしてみること。

それがこころです。
この姿勢を繰り返していれば、
自然にあなたは
ポジティブ人間に変わっています。

ポジティブ人間は、楽しいよ。

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