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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
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2006年06月15日(木)

外資系に入るには:その2

外資系に入るこつ:面接編

1.志望動機
 グローバルな時代などという、世間一般的なことは絶対言わないこと。
 言った時点で落ちること請け合い
 *じぶんが何をしたいか
 *世界の中で何ができるか

2.英語力
 できない人はできないとはっきりいう
 その上で、これから人の2倍勉強する、という意欲を示す
 
3.じぶんの個性
 これが一番大事。
 自分の人と違うところを、じっくりと考え、
 できたら、短いキーワードにして、
 面接の場で、繰り返す。
 これが印象に残る方法。

4.見かけ
 おとなしい服装は絶対しない。
 派手でもいいので、センスのよさを示す。
 人と同じ印象をもたれた時点でだめ。
 背筋を伸ばし、堂々とする。

5.イエス、ノーをはっきり言う
 日本的あいまいな答えが一番駄目。
 迷っても必ず、はっきりさせる。
 リーダーシップが取れると思わせる。

外資系はじぶんの修行の場であり、
次にステップを作れるところと考える。
とにかく、やりたいことを
おもいっきりやる。
と、心がければ
ガイジンボスの受けはいい。
プリーズ・トライ

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