本の評価はもちろん
人それぞれです。
でも、
書いた本人にとっては、
そうそう、という場合と
ほー、そういう見方もあったか!
このふたつがうれしいものです。
この本、
タイトルからして、
英語の本?
外資系奮闘記?
ガイジンとうまくやる方法?
それが多いようでした。
でも、読んだ方の多くは、
元気になった、
ポジティブになった、
やる気が出た、
と、
じぶんを変える、と
感じた方が多かったようです。
実はそれが狙い。
状況が一変した時、
難問にぶち当たっとき、
今までどおりでは解決できません。
だから、
新しいビジネス・スタイルが必要。
そんなときに
ガイジンのビジネススタイルが役に立つ。
そう思ったのです。
ガイジンから、ちょっと拝借。
いいものなら、こだわる必要なないですよね。
しかも、
英語のフレーズを口にするだけ。
簡単でしょう。
というわけです。
今日は、メルマガ:ビジネス選書&サマリーの2日目。
> 僕がガイジンキラーと呼ばれるようになったワケ
>
> 【2】
>
> ここでは外国人と言わず、あえてガイジンと言う。不快に感じる外
> 国人の方もいるかもしれない。だが、“ガイジン”という言葉の市
> 民権を得ようと思い、そのまま使わせていただく。
>
> 短く縮めて言うのは日本語だけではない。短い言葉は、身近になる
> し、なによりカワイイ響きがある。「外国人」では堅苦しいし、ほ
> とんどの日本人が、現実的には外国人をガイジンと言っている。「外
> 人は外の人」なんて考えている日本人はいない。
>
> 今やガイジンとのコミュニケーションは避けて通れない時代になっ
> た。だから、ガイジンが普通のことばになれればいいなと思って、
> わざわざガイジンを使うことにする。
>
> 僕は、今でこそガイジンキラーなどと呼ばれているが、もともとコ
> テコテの日本人だ。生まれは青森県の八戸市、父が漁師の親方をや
> っていたので、小さい頃は荒くれの漁師に囲まれて育った。ガイジ
> ンキラーからは、一番遠いところにいた日本人だ。
>
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