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コミュニケーションの耳袋

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2006年07月24日(月)

固定観念と既成概念

これに縛られてる!
そう思う人は、まだ大丈夫。
気づいているのですから。
危ないのは、
私はそんなことはない、と
思い込んでいる人。
ヤバイ!

ここまで、日本の状況が閉塞してしまうとは
思いませんでした。
ずっと、同じ価値観でうまくいっていた社会、
それが日本でした。
でも、
そんなこといってられない。
だから、みんなして
異業種交流だの、コラボレーションだの、
マルチ企業だのといいはじめました。
そもそもは、
多くの人が縛られているのが、
固定観念、既成概念。
こうあるべき、こうなはず、
これが当たり前、こうでなければ、などなど。
思い当たりませんか?
これを脱却できなければ、
掛け声は掛け声に終わってしまいます。
昔から言うでしょう。
井の中の蛙。
同じことが、英語の
IN THE BOX
その逆が
OUT OF BOX
簡単でしょう。
箱の中にいれば、周りは見えないし、
行き止まりの壁もある。
その中にいるときは、それに気づかない。
だから、その箱を飛び出す。
壁の高さによって、ジャンプ力が違います。
あなたの壁はどれくらいでしょう?
いわれてみれば、当たり前ですが、
それができない。
とにかくジャンプしてみる。
うまく外に出れると、
次からは簡単になるはずです。
トライ!
アウト・オブ・ボックス
行き詰った、仕事のスタイルを変える、
新しいビジネススタイルが得られるかもしれません。
(本文:152ページより)

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