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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

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2006年07月01日(土)

じぶんヴィジュアル

じぶんのヴィジュアル化。
これが世界と戦うには不可欠。
ワールドカップを見ていて、
やっぱりか、と確信しました。
日本人は外人と戦う場に行くと、自信がなさそうに見える。
それどころか、なんかパッとしない、目立たない。
これだけで、気後れしてしまう。
そんな気がする。

誰だって、知らない人と会った時、
見た目で人を判断するでしょう?
それで、恐い、すごい、たいしたことない、などなど
勝手に思って、その後の行動に影響をもつ。
これは、世界中おなじ。
日本人はもともと背も低いし、
迫力もないし。
だったら、見かけを磨こう。
じぶんをヴィジュアル化しよう。
ファッションセンスはいいんだし、
あとは、強い印象をつくること。
背筋を伸ばして、堂々とする。
そうすれば、自信がありそうに見えて、
相手はちょっと考えるはず。
“ある日、ボスが外人になったら!?”
の中の、ガイジンとのコミュニケーションがうまくいく4つのルールの
第4のルール。本文38ページ。
スポーツの試合をしたことのある人なら、おわかりだと思う。
最初のにらみ合い、堂々としているほうが勝つ。
あれです。
これから避けられないグローバル時代。
ビジネス界だけではありません。
そのうち、ガイジンだらけになります。
そのときあせらないために、
じぶんのヴィジュアル化。
やりましょう。

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