じぶんのヴィジュアル化。
これが世界と戦うには不可欠。
ワールドカップを見ていて、
やっぱりか、と確信しました。
日本人は外人と戦う場に行くと、自信がなさそうに見える。
それどころか、なんかパッとしない、目立たない。
これだけで、気後れしてしまう。
そんな気がする。
誰だって、知らない人と会った時、
見た目で人を判断するでしょう?
それで、恐い、すごい、たいしたことない、などなど
勝手に思って、その後の行動に影響をもつ。
これは、世界中おなじ。
日本人はもともと背も低いし、
迫力もないし。
だったら、見かけを磨こう。
じぶんをヴィジュアル化しよう。
ファッションセンスはいいんだし、
あとは、強い印象をつくること。
背筋を伸ばして、堂々とする。
そうすれば、自信がありそうに見えて、
相手はちょっと考えるはず。
“ある日、ボスが外人になったら!?”
の中の、ガイジンとのコミュニケーションがうまくいく4つのルールの
第4のルール。本文38ページ。
スポーツの試合をしたことのある人なら、おわかりだと思う。
最初のにらみ合い、堂々としているほうが勝つ。
あれです。
これから避けられないグローバル時代。
ビジネス界だけではありません。
そのうち、ガイジンだらけになります。
そのときあせらないために、
じぶんのヴィジュアル化。
やりましょう。

