最近、ある企業の研修を行いました。
私にとっては、うれしい出来事でした。
25人くらいの参加者でしたが、みんな渇ききったスポンジのように
講師の話を吸い込む吸い込む。
こっちのエネルギーが空っぽになるおもいでした。
だけど、それがなによりうれしい。
研修というと半分くらいが、斜に構えがち。
で、どうしたの?
のような態度の参加者もいる。
あーもったいない、
いつもそう思ってしまいます。
なのにこの会社の人は
質問もばしばし、くいついてくる。
1日目はなんと、夜の11時半まで質問攻めでした。
でも、なんだかうれしのはなぜでしょう?
教えるという行為は、
誰かの役に立っている、という気分がいちばんだからでしょう。
感謝、感謝。
その人たちに、研修の前に
私の本を読んでもらいました。
今できている態度は何?
できていない態度は何?
今後得たい態度は何?
という質問をしました。
本に中には、60以上の態度がでていますから、
その中から選ぶ。
驚いたのは、今後得たい態度は野質問に
一番多かったのが、“Enjoy a job"と“Open-minded"
みんな、仕事を楽しみたいとおもっているのでした。
そして、もっとオープンになりたい。
大丈夫、
この会社の人は
この元気さと、吸収力で達成するでしょう。
こうやって研修の前に、この本を使っているのですが、
現状認識にとても役立つことがわかりました。
これがわかると、向上はたやすい。
もともと
ガイジン・コミュニケーションだけに焦点を
あてていたわけではないのですが、
読んでいただいた方に証明してもらいました。
じぶんを変えるポイント。
それは、ATTITUDEを変えること。
態度、姿勢、価値観などですが、
それを難問は降りかかったときに変えられるか?
そこなのです。
そう思って、いちど読んでみてください。
感想をもらえるとうれしいです。

