メルマガ登録
コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階

                              

« 聞くか?聴くか? | メイン | 白紙に戻す勇気 »

2006年08月27日(日)

ある講座から教えられたこと

最近、ある企業の研修を行いました。
私にとっては、うれしい出来事でした。

25人くらいの参加者でしたが、みんな渇ききったスポンジのように
講師の話を吸い込む吸い込む。
こっちのエネルギーが空っぽになるおもいでした。

だけど、それがなによりうれしい。
研修というと半分くらいが、斜に構えがち。
で、どうしたの?
のような態度の参加者もいる。
あーもったいない、
いつもそう思ってしまいます。

なのにこの会社の人は
質問もばしばし、くいついてくる。
1日目はなんと、夜の11時半まで質問攻めでした。

でも、なんだかうれしのはなぜでしょう?
教えるという行為は、
誰かの役に立っている、という気分がいちばんだからでしょう。
感謝、感謝。

その人たちに、研修の前に
私の本を読んでもらいました。
今できている態度は何?
できていない態度は何?
今後得たい態度は何?
という質問をしました。
本に中には、60以上の態度がでていますから、
その中から選ぶ。

驚いたのは、今後得たい態度は野質問に
一番多かったのが、“Enjoy a job"と“Open-minded"
みんな、仕事を楽しみたいとおもっているのでした。
そして、もっとオープンになりたい。

大丈夫、
この会社の人は
この元気さと、吸収力で達成するでしょう。

こうやって研修の前に、この本を使っているのですが、
現状認識にとても役立つことがわかりました。
これがわかると、向上はたやすい。
もともと
ガイジン・コミュニケーションだけに焦点を
あてていたわけではないのですが、
読んでいただいた方に証明してもらいました。

じぶんを変えるポイント。
それは、ATTITUDEを変えること。
態度、姿勢、価値観などですが、
それを難問は降りかかったときに変えられるか?
そこなのです。
そう思って、いちど読んでみてください。
感想をもらえるとうれしいです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://s-eisaku.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/72

コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)