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コミュニケーションの耳袋

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2006年09月26日(火)

ガッツだぜ、は本能の声

20年前くらいは
ひらめき、
おもいつき、
直感、
は冷遇されていた。
なんの裏付けもないし、
ただの箸休め、みたいに思われていた。

しかし、最近は、
ひらめきこそが
脳のもっともクリエイティブなはたらき
として注目を浴びている。
あー、やっと俺の時代だ
と勝手にうれしがっている、このごろ。
でも、
最後にモノをいうのは
経験でもないし、
前例でもないし、
論理でもないし、
理屈でもない。
それでは、誰が考えても答えは同じ。
いまは、違いが求められている。
ちょっと前、
ガッツだぜ、という唄が流行ったが、
あれ、根性ではない。
英語で言うと、
Gut feeling
Gutとは内臓のこと。
ガッツは複数形。
要は肝で感じる、
つまり、脳が直感で判断すること。
これこそが、
人間の最終兵器。
最後の最後は、
直感、肝で決める。
じぶんの肝を信じること。
そうすれば、新しい道は開ける。
信じて、心の声を聞け。
詳しくは
本文214ページ。

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