コミュニケーションがうまくいかなかったときのこと
思い出してみてください。
自分がうまくいくこと、
自分が何を話すか、
自分に都合のいいこと、
自分のことばかり考えている時ではありませんか?
私もそうです。
絶対うまくいかない。
なぜでしょうか?
ひと言で言えば、
想像力の欠如。
こういったら相手はそう反応するか?
こういったら相手は、困るか?
こういったら相手は、どれくらいうれしいか?
そういうことを全く考えていない。
これでは、相手もこっちの話をちゃんと聞いてくれないのも
もっともです。
なぜ、そういう人が多くなったのか?
電車の乗ってぶつかったら、相手はどんな気分になるのか?
路上でタバコを吸っていたら後ろから来る人がどう感じるか?
クルマやバイクででかい音を出したら、周りの人がどう思うのか?
そういうことを感じることができなくなっています。
それは、精神論というより、センサーの欠如。
周りのことを感じる力がないのです。
突き詰めれば、こうしたら、他の人はどうなると想像できない。
想像力の欠如です。
育ってきた過程で、そういうことがおろそかにされてきた時代、社会
といえばそうですが、これを自覚しないと恐い。
自分のことも含めてそう感じます。
コミュニケーションは、そんな毎日のことから
改善されます。
ちょっとだけ、周りの人のことを想像してみませんか?

