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コミュニケーションの耳袋

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2007年10月20日(土)

大道芸で子どもらしさが戻った

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三茶de大道芸が、今日明日と開かれている。
フランス、イギリス、中国などからたくさんの大道芸師が来日。
子どもの笑い声が街中に響いた。

天気もよく、大道芸にはふさわしい日。
三軒茶屋のあたりは、みんながニコニコしていた。
特に、子どもの笑い声、大道芸師を追っかける姿が印象的だった。
もともと、子どもは面白いものには素直に反応し、
何の危険も感じないで、ついていく。
そんな子どもらしさが、戻っていた。
子どもって、やっぱり可愛いし、エネルギーのかたまり。
前に陣取った子どもたちは、
大道芸師に平気でちょっかいを出す。
それを見ているだけでも、みんなも顔が緩む。
大道芸師も見事に子どものちゃちゃを捌く。
いや、久しぶりにいい気分。
一番のおすすめは、フランスからきた「アポストロフィー」
オジサンのアコーディオンにあわせて寸劇を行う。
いかにもフランス人だが、4人がそれぞれ違った個性。
気に入ったのは、アルシンド風の男(昔のJリーグにいたサッカーの選手)
で、いかにもお馬鹿。
マジでフランスパンを使った芸や、そこにあるサブウェイのお店を
使ってのコントは、大道芸の真骨頂。
大道芸は、見ている人を緊張させず、
巻き込みながら笑わせる。
いま、必要なのはこれかもしれない、そう思った。
人と人をつなぐ、身近な笑い。
アポストロフィーは、明日も14時30分から
キャロットタワーのあたりでやっています、ぜひ。

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