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コミュニケーションの耳袋

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2008年02月24日(日)

狂言「唐人相撲」役決まる

3月21日から始まる、世田谷パブリックシアター
「狂言劇場その4」野村万作、野村萬斎主演の「唐人相撲」。
その他大勢ですが、5人の文人のひとりとして舞台にのることが
決定しました。ただいま、ワクワク状態です。
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狂言の「唐人相撲」という演目は、出演者が大勢のため
野村一門だけでは人数がそろいません。
それで、お弟子さんやら、オーディションを通った人たちが
大勢の唐人役を担うのです。
簡単な筋は、萬斎扮する日本の相撲取りが、唐に滞在していて
帰国の段になり、名残に唐人の臣下たちと相撲をとるというもの。
アクロバチックな技や、ユーモラスな技で沸かせます。
言葉は、唐音という架空の中国語。
大勢との対決など、狂言らしいユーモラスな演目です。
で、本日役柄決定と、それに伴う衣装合わせ。
オヤジたちは予想通り、文人となりました。
漢詩でも歌わねば。
そのほかの素人衆は、楽人、武人、側近、こども。
舞台は、3月21日から、30日まで。1日1回。
人間国宝野村万作さん、人気者野村萬斎さんと
同じ舞台に立つのですから、緊張よりうれしさのほうが強い。
さてさて、どうなることでござるか!?

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