唐人相撲八日目
残すところ、あと二日。
楽屋の雰囲気は、ますます融和。
この理由は、野村万作の会の方々の礼儀正しさです。
万作さんをはじめ、みなさん、楽屋入りの際に
私たち素人衆にも、きちんとご挨拶していただける。
これが、万作の会のすばらしさでした。
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現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
残すところ、あと二日。
楽屋の雰囲気は、ますます融和。
この理由は、野村万作の会の方々の礼儀正しさです。
万作さんをはじめ、みなさん、楽屋入りの際に
私たち素人衆にも、きちんとご挨拶していただける。
これが、万作の会のすばらしさでした。
休演明けの七日目。
唐人たちは、元気はつらつ。
今日は、2回目の方も多かったのでしょうか、
観客のうけ具合が抜群。
ウケと、やりがい!
やっぱり、シンプルです。
なんだか、からだをもてあましています。
何でしょう、この感覚。
役者になったら違うのかしらん。
ということで、今日は「盆山」の話。
もう後半にさしかかりました。
いったい、うまくなってるの?おもしろいの?
狂言ぽくなってるの?
と疑問は湧きますが、間違いないのは
チームワーク。バラバラ世代が仲良くやってます。
いよいよ、中日。
もう五回目です。
しかし、萬斎監督のもっと良くの心は衰えず、
本日も、舞台前の稽古に熱が入りました。
狂言というのは、ただのセリフ劇ではない、
何回かやっていて、だんだん理解できて来ました。
なぜ、登場シーンが無言なのか。
橋掛かりの歩行は重要なイントロでした。
うーん、役者は三日やったらやめられない。
なんだか、分かるような気がしてきましたよ。
その後の人生、変えてしまおうか。
などと、思案している自分がおかしい!
役者ではない身として、二日目。
萬斎さんのやり方らしいのですが、
毎日、本番前に、少しずつ手直し。
あくまで、観客を楽しませる姿勢には感服します。
世田谷パブリックシアター10周年
狂言劇場その4「唐人相撲」が開幕しました。
なんとか、初日をやり終えホッと。
うまくいったのかどうか、
不安な気持ちと愉快な気持ちが
交錯の一日目でした。
人間の肉体とは何なんだ?
生きているとは何なんだ?
衝撃を受けました。
映画「「潜水服は蝶の夢を見る」
いよいよ、一週間をきりました、唐人相撲の舞台。
萬斎さんによるお稽古が始まりました。
素人相手なので、やさしく鋭く全体構成から、演出まで3時間。
いや、おもしろかった!

先日、何を食べたからかはわからないけれど
食あたりになりました。
絶食3日間。点滴。
それで気づいたことは、現代人は「飽食」。
人間はわずかな食べ物で生きられる、ということです。
サイモン・マクバーニー演出の「春琴」。
谷崎文学をどう舞台化するか。
そこには、新しい演劇と、能狂言の様式が混在していた。
