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コミュニケーションの耳袋

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2008年03月15日(土)

唐人相撲のお稽古

いよいよ、一週間をきりました、唐人相撲の舞台。
萬斎さんによるお稽古が始まりました。
素人相手なので、やさしく鋭く全体構成から、演出まで3時間。
いや、おもしろかった!
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実際、近くで見る聞くと、
やはり、オーラがあって、声が印象的で、かっこよかった!
黒のアディダスの上下を着て、まずは全体像から。
いかに客席から、見やすいか、国王を家臣が取り囲んでいるように見えるか、
配置がさっと決まっていきます。
それから、日本の相撲取りと唐人たちとの戦いのお稽古。
安全に配慮しながらも、いまの観客がおもしろいように演出を加える。
だんだん、素人衆ものせられていきます。
なにせ、20人もの大所帯。
演技(といってもたいしたものではありませんが)がそろっていることが
何より大事。
そのなかで、唐人のからいばり、臆病、弱さが観客の笑いを誘うのですから
素人衆の演技力も試される。
われわれ文人衆は、戦いはありませんが、
その都度、がっかりなどの反応が必要とされます。
偉そうにしているけど、一人では何も出来なくて
批判やつるんで、知らん振りなどなど。
なかなか、難しい。
だけど、万作さん萬斎さんと同じ舞台は千載一遇のチャンス。
楽しみます。
ちなみに、私は観客から見て右側から出てきます。
文人3人の真ん中、大きな巻物を持っています。
では、お楽しみに。

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