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コミュニケーションの耳袋

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2008年03月30日(日)

唐人相撲八日目

残すところ、あと二日。
楽屋の雰囲気は、ますます融和。
この理由は、野村万作の会の方々の礼儀正しさです。
万作さんをはじめ、みなさん、楽屋入りの際に
私たち素人衆にも、きちんとご挨拶していただける。
これが、万作の会のすばらしさでした。

この期間中、一番驚いたことです。
万作さん、萬斎さん、お囃子の方も含めてみなさんが礼儀正しい。
私たち素人衆の楽屋(大勢でわいわい)にも顔を出し、「こんにちは」。
廊下ですれ違ってもそうです。
聞くところによると、万作さんのお考えだそうです。
このおかげで、私たち素人衆は、緊張もほぐされ、
万作の会の、一員のような心持になれているのです。
この挨拶が、毎日なので、ほんとうにチームとして融和しています。
すばらしい!のひと言です。
仕事柄、芸能人は良く知っていますが、
必ずしもそうではない。
ますます、万作の会の狂言が好きになりました。
今日は、最終日ではありませんが、万作の会のご都合で
終演後、ロビーで打ち上げ。わきあいあいの飲み会です。
しかも、武人、楽人、文人、側近、唐子の素人衆に
大入袋と記念品(集合写真、これは貴重!)を萬斎さんから
じかに手渡してもらい、一人ずつ感想を述べさせていただきました。
感激です!
そのあと、2次会へ。ほとんどみなさんが参加していただき
大盛り上がり。スピーチ、一発芸などで、
萬斎さんいわく、「こんなに盛り上がる打ち上げはそうそうない、
これも、みなさんの気持ちがすばらしいからだ」と
褒めていただきました。
万之介さん、石田さん、深田さん、月崎さん、みなさん
気さくで、ほんとうに楽しかった。
あー、明日で終わりか、と思うとさびしい!
楽日、精一杯がんばります。

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