メルマガ登録
コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階

                              

« 琵琶湖にあった、ひょっこりひょうたん島 | メイン | SETA狂、よかろう会に出演 »

2008年05月05日(月)

日本でいちばん遅い乗り物

豊臣秀次が始めたという、近江八幡の水郷めぐり。
水の中にいた感覚が蘇ります。
%E6%B0%B4%E9%83%B7%E5%B0%8F.JPG
%E6%B0%B4%E9%83%B7%EF%BC%92%E5%B0%8F.JPG
%E6%B0%B4%E9%83%B7%EF%BC%93%E5%B0%8F.jpg

近江商人の出所、近江八幡。
琵琶湖に面した、水の町です。
迷路のような「よし」の群生地を手漕ぎの小さな舟で
ゆらりゆらりと進んでいきます。
おじいさんの船頭が1時間、よどみなくお話。
自分のからだが、水で包まれているような感覚です。
太陽を受けて水面はキラキラ、よしがゆらゆら、
鵜、鶯の鳥の声がころころ。
そして、水のにおい。本当に水のにおいがします。
あー、水はいいなあ、と感じるのはなぜでしょう。
母の胎内?原初は水中の生き物?
この環境を守るためにも、手漕ぎにこだわっているそうです。
だから、おそい。でも、おそいのが気持ちいい。
おそいほうが、人には前向きに感じるんですね。
琵琶湖はほんとうにすばらしいところ。
目もからだも頭も気持ちも、ほっこりします。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://s-eisaku.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/182

コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)