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コミュニケーションの耳袋

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2008年06月12日(木)

スターバックスに行かない理由

いろんなご意見をいただきました。
ありがとうございます。
行かない理由はなるほどだし、
それでも、多くの人は
やっぱり「スタバ」と思っています。
少しだけ、見えてきたような気がします。

行かない理由としては、
*コーヒーをおしゃれに飲む必要を感じなくなった
*フラペチーノのように甘いものが多く、スイーツ屋みたい
*街での飲み歩きを促進した
*コーヒー屋は友達と会話するところ
*混んでて待ってまで買わない
*頑固オヤジの喫茶店が減ってしまった
*うるさく落ち着けない
などでした。
一方、まだまだスタバ派は
*やっぱり、オシャレ
*カロリー表示
*禁煙
*コーヒーへのこだわり
など。
見えてくるのは、大衆化が始まっていること。しかし、
オシャレな場所のイメージは多くの人に広がっている。
これは、拡大路線をとっているスターバックスの戦略どおり。
利益も確実に上がっている。
しかし、このままでは、今後入ってくることが予想される
コーヒーショップに、シェアを奪われるのは確実でしょう。
では、どうするか?
大衆化しても、そのブランドが特別なままでいられるには。
私は、コーヒーショップが基本的に持っている「場」を
どう考えるか、だと思います。
ただのオシャレな「場」は間違いなく風化する。
しない「場」は、人が人と行きかうところ。コミュニケーションするところ。
昔の髪結い、銭湯、そばや。
そこに行けば人がいる、情報がある。
とすれば、いまの日本の課題を考えれば、「地域社会」が
キーワードでしょう。
地方でスターバックスが定着できるか、根付けるか。
おばあちゃんが、安心してニコニコしているシーンが
当たり前になる。そんなことがスターバックスでできれば。
日本の風景になれるか。
私はそんなことを考えました。
夢物語ですが、そうなるとうれしい。
いかがでしょうか?
みなさんの、明日のスターバックスのシーンはいかに?

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コメント (1)

石川:

う~ん地方に根付くために・・・・
おじいちゃんおばあちゃんは普段何を飲んでいるんでしょうか
やはり日本茶?
だとしたらなぜ日本茶をおばーちゃんたちが飲むのか・・・・。
いろいろ考えると楽しくなって来てしまいます♪

夢物語じゃなくて現実になればいいですね
おじーちゃんおばーちゃん限定のコミュニティーとか、
そこでにこにこしながら話してるすがたを見ると
のほほんとしちゃいます。

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