メルマガ登録
コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階

                              

« ビートルズのミュージカルは泣けた | メイン | 永遠のマイアイドル王貞治 »

2008年09月16日(火)

エジプトの面白い情報ありませんか?

いつかは、エジプト。
人間のすごさを実感するところ。
そのときのために、予行演習をかねて、
いま池袋のサンシャインでやっている
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」に行ってきました。
http://www.egypt.co.jp/egypt40/tokyo.htm

この展覧会の目玉は、「青いミイラ」。
吉村教授率いる早稲田隊が、2005年1月5日に
ダハシュール北遺跡で発見したミイラで、
未盗掘の完全な形で発掘されたミイラとしては最古のものらしい。
ものすごいことらしいですが、
その辺のことには疎いので、そうなんだという感想です。
このミイラは、3800年前のもので、行政官セヌウという人。
棺にいろいろ書いてあるのでわかったそうですが、
頭部に青いマスクをつけているので、「青いミイラ」と呼ばれている。
思ったより小ぶりで、いまでも、ちゃんと憂鬱なブルーの色です。
なんだかミステリアスに話しかけてくるようなタイプの人に思えましたが、
CGで再現した顔は、普通の男でした。
再現しないほうがいいのに、いや公開しないほうがいいのに、です。
おもしろかったのは、棺。
文字がいろいろ書いてあり、頭部と思われるあたりに「目」が
描かれていて、ここから外界を見るようになっていました。
そのほかにも、ツタンカーメン王と王妃の指輪があったりと
40年の長きにわたって、エジプトにかけてきた教授の執念が
伝わってきました。
とはいえ、これはほんの一部。
やっぱり、行きたい気持ちが強まってきました。
エジプトでは、ギザ、ルクソール、アスワン、アブシンベルなどが
好奇心をそそられますが、すでに行かれた方で
面白い情報がありましたら、教えていただけませんか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://s-eisaku.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/202

コメント (3)

イシカワ:

昔父がエジプトに行ったのですが
ホテルのベランダにでて空気を吸おうと思ったらしいのです。
でも、出た瞬間足の暑さに叫んだそうです。

素足でベランダに出ると大やけどしたらしいです。
・・・・面白くないでしょうか(+_+)

匿名:

やはり、それほど暑いのですね。
映像で見ていると、わかりませんから。
見ると、感じるとは違う。
人間のベースですかね。

yada:

新婚旅行で行きましたが、夜はめちゃくちゃ寒いです。
あと、地元の警察を信用しないほうがいいです。金をせびってくる警官もいます。
ギザのピラミッドやスフィンクスを撮影していたのですが、
行商が近づいてきてやはりお金をせびってきました。
さらに、地元の子供がお金をせびってきました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)