とうとう実現しました!
一生に一度は、エジプト!
ホテルのカーテンを開けると、そこにはピラミッド!
ここはどこ?
いまはいつ?

成田ーカイロの直行便12時間半。夜遅く到着です。
わけのわからないアラビア語のお出迎え。
ぼーっとした頭でバスに乗り込み、
50分でピラミッドのお膝元・ギザへ。
明日のご対面を前に、ドキドキのご就寝です。
朝6時、カーテンを開けると、そこにはピラミッド!

おお、夢幻。ディズニーランドにでも来ているような感覚です。
早々に出発。その理由は、日中になると35度を超えるし、
ピラミッドの中に入る人数が制限されているからです。
目の前に、どでかいクフ王のピラミッド。
高さ146メートル、幅230メートル。
一つの石が私の背丈ほどある。
高さというより、その存在感に圧倒される!
そして、いよいよピラミッドの内部へ。

内部は、結構広い所と、
膝を折って小さくなって進まなければならないところ、
そして急勾配の階段。最後の勾配のスペースは、
岩が崩れないようにアーチ状に組んである。
それが、現代建築にも負けないほど美しい。
それが、大回廊。
コンクリートの建築家など目じゃない感じです。
そして、棺のある部屋、玄室(王の部屋)へ。
20畳くらいの広い部屋。もちろん、棺は空ですが、何やら空気が違う。
壁はつるつるに磨いてある。
その配慮は、とても5千年前のものとは思えない。
どうやって作ったのか?
どこから岩を運んだのか?
人類の偉大さを改めて思い知らされた。
人間は進歩しているどころか、退歩している?
ピラミッドの表面は、実はピカピカに磨かれていたそうです。
それが、風化で下の岩が出てきた。
ピラミッドの下のほうにだけ、それが置かれていました。
化粧岩だそうです。

クフ王のピラミッドの横には、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドがあり
3つ並ぶと壮観です。

それに比べると、スフィンクスの印象は弱い。
写真では、単独で写っているのでおもしろそうですが、
ピラミッドの迫力には勝てませんでした。

とにかく、エジプトのオープニングとしては最高でした。
しかし、暑い!


一生に一度はエジプト!
おめでとうございます!
一枚目の写真、ステキです♪
投稿者: マッキー◎ | 2008年10月20日 16:42