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コミュニケーションの耳袋

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2009年04月29日(水)

阿修羅のにぎわい

超人気の、阿修羅ボーイ、行ってきました。
ネットを見て、比較的にすいている時間帯に
行きましたが、それでも老若男女のにぎわい。
仏像ブームを実感した次第です。

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噂はほんとでした。
阿修羅ボーイの人気。
たぶん初めて上野にきた人たちで
博物館は熱気に包まれていました。
それでも、6時過ぎを狙って行ったので
どうにも見ることができないという状況ではありません。
しかし、
周りの会話は、仏像を見にきた美術館というより
タレントのイベント会場?
すげえ!こわい!おもしれ!
楽しげな会話がぶっ飛んでました。
イントロの八部衆、十大弟子をまじかに見て
お、お、おの空気。
メインイベントの阿修羅は
360度全方向が見えるように、
一室を占領。上から、横から、後ろから。
妙な空気でしたが、阿修羅像は尋常ならざるオーラが
出ていました、間違いなく。
いまにも折れそうな高貴な腕を輸送したプロには
脱帽です。
多分、みうらじゅんが若い人を連れてきたのだと思いますが
このブームを仕掛けた人は何を考えたのでしょう?
いちばんむずかしそうなPRですが、
成果はこの通り。
いろいろ考えていますが、みなさんは
この仏像ブーム、どうお考えですか?
最後に、法隆寺蔵の阿弥陀三尊像はすごいデザイン。
センスの良さに、あっけにとられました。
阿修羅に負けていません。
行かれる方はお忘れなく。

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コメント (1)

ALC Ishikawa:

関橋様


いつもお世話になります。石川です。

阿修羅展に行かれたのですね。
日によっては、1万人を超える入場者数。

関橋さんの行動力に脱帽です。


ちなみに、
「いまにも折れそうな高貴な腕を輸送したプロ」については、
今週の火曜日に放送されたプロフェッショナルで、
それを手掛けた海老名氏が紹介されてます。
(ご存じでしたか?)

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090428/index.html

あまりにタイムリーな話題だったので、
初投稿しました。

ちなみに、3月31日に放送された
プロフェッショナルのスペシャルでは、
私たち家族の映像が流れました!

ちょっとしたことがキッカケで、
わが家に取材班が来られました。

次回お会いした際に、その話題についても
お話できればと思います。

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