超人気の、阿修羅ボーイ、行ってきました。
ネットを見て、比較的にすいている時間帯に
行きましたが、それでも老若男女のにぎわい。
仏像ブームを実感した次第です。

噂はほんとでした。
阿修羅ボーイの人気。
たぶん初めて上野にきた人たちで
博物館は熱気に包まれていました。
それでも、6時過ぎを狙って行ったので
どうにも見ることができないという状況ではありません。
しかし、
周りの会話は、仏像を見にきた美術館というより
タレントのイベント会場?
すげえ!こわい!おもしれ!
楽しげな会話がぶっ飛んでました。
イントロの八部衆、十大弟子をまじかに見て
お、お、おの空気。
メインイベントの阿修羅は
360度全方向が見えるように、
一室を占領。上から、横から、後ろから。
妙な空気でしたが、阿修羅像は尋常ならざるオーラが
出ていました、間違いなく。
いまにも折れそうな高貴な腕を輸送したプロには
脱帽です。
多分、みうらじゅんが若い人を連れてきたのだと思いますが
このブームを仕掛けた人は何を考えたのでしょう?
いちばんむずかしそうなPRですが、
成果はこの通り。
いろいろ考えていますが、みなさんは
この仏像ブーム、どうお考えですか?
最後に、法隆寺蔵の阿弥陀三尊像はすごいデザイン。
センスの良さに、あっけにとられました。
阿修羅に負けていません。
行かれる方はお忘れなく。


関橋様
いつもお世話になります。石川です。
阿修羅展に行かれたのですね。
日によっては、1万人を超える入場者数。
関橋さんの行動力に脱帽です。
ちなみに、
「いまにも折れそうな高貴な腕を輸送したプロ」については、
今週の火曜日に放送されたプロフェッショナルで、
それを手掛けた海老名氏が紹介されてます。
(ご存じでしたか?)
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090428/index.html
あまりにタイムリーな話題だったので、
初投稿しました。
ちなみに、3月31日に放送された
プロフェッショナルのスペシャルでは、
私たち家族の映像が流れました!
ちょっとしたことがキッカケで、
わが家に取材班が来られました。
次回お会いした際に、その話題についても
お話できればと思います。
投稿者: ALC Ishikawa | 2009年04月30日 18:13