60歳の記念に、
「アラカン会」を開きました。
いろんな世代の方がいらしてくださり
還暦男は、感激男でありました。

こんなにもたくさんの方が
駆けつけてくれるとは、夢にも思いませんでした。
ほんとうに、感激です。
改めて、いろんな人に支えられて、
いまの私があると感じました。
40年のつきあい、30年のつきあい、20年、10年。
そして、ここ5年。つい最近。
人は人と会うことで、
生きていることができる、そう確信しました。
ありがとうございます。
その会で圧巻だったのは、
津軽三味線の師匠、高橋祐さんの演奏。



全員が、鳥肌が立ったそうです。
久しぶりに、音楽に感動した。
また、ギターを弾きたくなって、その夜弾いた人
津軽に圧倒された人、
そういう声ばかりでした。
師匠は、津軽の曲一筋の人なので
あまり、マスには出ません。
だから、あまり知られていませんが
ほんとうにすごい演者です。
改めて、私も感動!
2曲だけ、弟子3ん人も合奏させていただきました。
みんな、こんなに真剣な顔を見たことないと言ってましたが
いや、珍しく緊張しました。
それから、私の名前を入れたオリジナルの大漁旗。
若い友ですが、
私が網元の息子なのを知っていてのプレゼントです。
感激はピークでした。


また、今の私を作ってくれたキットカットチームの面々。
前回書きましたが、
オリジナルティシャツに名前を添えて。

ほんとうに、幸せでした。
そして、この感激を次に生かしていきたいと
心新たになりました。
まだまだ、やるぞー!
ありがとう、みなみなさま!

