みんなが悩んでいるコミュニケーションについて。
私なりの話し方で解決する方法をしたためました。


仕事をしていて、
人生をしていて、
いちばん悩ましいのは、
相手がこっちの話に乗ってくれないこと。
それで、悩んだこと大ありでしょう?
私もずいぶん苦しみました。
ほんとです。
単純にコミュニケーションの問題ですが、
それが、こんなにも難しい時代になるとは
想像もできませんでした。
空気も読めるし、
ア・ウンの呼吸もOK。
昔は結構そうでした。
ところが、仕事をしていると
自分の欲が深いのか、
相手への関心が低いのか、
なかなか相手を説得することができない。
プレゼンでは、準備もリハーサルも完ぺきなのに。
そういう経験がいっぱいあります。
でも、うまくいかないのは、なぜ?
話し方が下手だから?
いえいえ、そんなことはありません。
話しすぎるほうがだめなことも、結構多い。
要は、自分のことしか関心がないことが大問題。
コミュニケーションは、相手を慮ること。
それに気づいてからです、話がスムーズにいくようになったのは。
まずは、相手が話の主役だと思って話すことが肝心。
答えは、相手が持っていると思って話すことが重要。
だから、相手の話をじっと聞く、
相手が関心のあることを知る努力。
話がうまくいくのは、相手を尊重しているからこそ。
そう思って話をすると、
相手は思いのほか、ウン、そうだね、と言ってくれる。
そうです、相手が動くのは、相手が共感するから。
話すことは、共感してもらうこと、
といっても過言ではありません。
たとえ、苦手な人が相手でも、
共感をつかえば、うまくいきます。
それこそ、人生がぱっと開けた感じを味わえるかもしれません。
なんだか近頃、仕事でも日常でも
相手がウンと言ってくれない人は、
ちょっと読んでみてください。
お役にたてるかもしれません。


凄く興味があります。
今から買います^-^v
投稿者: 下條 | 2009年11月24日 09:47