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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

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「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階

                              

« 寒中撮影 | メイン | 高橋くんのコミュニケーション »

2010年02月19日(金)

競合に勝ちぬくプレゼンとは?

先日、ダイヤモンド社主催の
「競合に勝ちぬく、必勝プレゼン術」
というセミナーを行いました。
若い方から、ベテランまで広い層の方が参加。
こんなところにも、世相が反映されています。

かなり、えぐいタイトルのセミナーで
ちょっと引いてしまいそうですが、
それだけ、悩みが大きいということでもあります。

プレゼンと一言でいっても千差万別。
社長へのプレゼン、
下の人へのプレゼン、
社内でのプレゼン、
大人数でのプレゼン、
少人数でのプレゼン。
また、
即、結果がほしいプレゼン、
とりあえず次に進むためのプレゼン。
などなど、業種やプロジェクトによって違うでしょう。

それぞれに目的が異なるので
テクニックという点だけからすると
それぞれに違うでしょう。

しかし、それらすべてに共通することがあるとすれば
それは、相手から「頼みたい」
と思われる人になること。
信頼感でもいいし、
面白い人でもいいし、
何かやってくれそうな人でもいい。

とにかく、相手の抱えている問題を
自分たちができない方法で解決してくれる予感がする。
そう思わせられる人です。

何だそんなこと?と思うかもしれませんが
これこそが最も有効な武器。
相手に合わせるのではなく、
相手とどこか「違う」と感じさせられるか、です。

今までの社会では、同質、均質が求められてきましたが
これからは、「異質」なキーになる。
期待感のある異質です。

そのためには、
自分だけの違う視点を身につける必要があるでしょうし
違うことをする勇気も必要です。

そして、次に大事なのは、
「相手を知ること」。
相手の抱えている問題の根を知ることです。

これが理解できれば
後は、プレゼンのための用意。
プレゼンのときの外見は?
話し方は?
内容は?
コンテンツの順番は?
プレゼンの場の空気の作り方は?
こうなるのです。

当たり前ですが、
勝ち抜くための最大のものは
人間力。
それをどう作るかなのです。

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