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コミュニケーションの耳袋

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2010年03月17日(水)

三島大社はもう桜

仕事で、三島に行ったので
ちょういと、三島大社へ。
さすがに、ソメイヨシノはまだでしたが、
しだれ桜はほんの少しだけ、咲いてました。
日本はほっとします、ほんと。

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三島と聞いて何を思い浮かべるか?
うーむ。
うなぎに三島大社。
すみません、これしか浮かんできません。

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ところが、行ってみると
空気が穏やかだし、人はケンケンしていないし
やっぱり、うなぎはうまい。
「うなよし」という店のウナ丼は
大阪風で、蒸しているというより
皮がパリパリで香ばしい。うまいですよ。

で、もうひとつの三島大社は
そこにいるだけで、気持ちがスカッとぬけるような爽快さ。
神々しさとは違って、
神様が身近な感じなんですね。

祭神は、
大山祇神・事代主神。
起源は相当古いらしいです。
三島はもともと御島からきているだけに
伊豆諸島のグループでしょう。

鎌倉時代に、源頼朝に愛されたことで
有名になったようです。

桜ですが、池の真ん中の両側に木が植えてあるので、
満開のときは、うっとりでしょうね、きっと。
それから、木蓮も上品でした。

本殿の前には、美しい舞殿もあり
四方から見れるようになっているので、
いつかは見てみたいですね。

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脇には、神様を守る鹿もいて、
あったかい家族のような神社でした。

ぜひ、満開時に。

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