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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
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2010年03月31日(水)

寒いのでウェブ花見

前にも書きましたが、
三島大社のしだれ桜は、ピンクのトンネル。
どうして、こんなにも
日本人は桜に心動かされるのでしょうか?

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縁があって、
東大合格で有名な「Z会」の
仕事のお手伝いをしました。

新幹線こだまに揺られての45分。
そこは、空気が広い場所です。

Z会の人たちも素敵で、
東京とは違った意味で、
気持ちよく仕事ができました。

三島と言えば、うなぎに三島大社の桜。
前回はまだ、つぼみふっくら、でしたが
今回は悩ましいピンクの桜でトンネルができていました。

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それにしても、
世界中でこんなにも、一つの花の開花に
全員が盛り上がる国はないでしょうね。

桜は春のしるし、
桜は合格のしるし、
桜は意欲のしるし。

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まだまだ、
桜は小説のしるし。
桜の満開の下には死体がいる!
三島由紀夫、坂口安吾はそう言いました。

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そう!夜桜を見るとなんだかそんな気持ちが
ふっと、浮上してきます。
それだけ、生きても死んでも
日本人にとっては、桜はサクラ。
あの、美しさは何を食らってそうなったのでしょう。

美しさの陰に、訳がある。
そういうことですよ。ふ、ふ。

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コメント (1)

おお!弊社に言及、ほんとにありがとうございます!
…コメでのお礼が遅くなり、すいません…
(弊社若手社員に言われ、気づきました。できない僕を、若手がしっかりサポートしてくれています)

今回の件では、ほんとに、いろいろ勉強になりました。
まだまだZ会宣伝担当一同、至らぬところがありますので、これからさらに素敵なマーケティングができるよう、精進します!

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