前にも書きましたが、
三島大社のしだれ桜は、ピンクのトンネル。
どうして、こんなにも
日本人は桜に心動かされるのでしょうか?

縁があって、
東大合格で有名な「Z会」の
仕事のお手伝いをしました。
新幹線こだまに揺られての45分。
そこは、空気が広い場所です。
Z会の人たちも素敵で、
東京とは違った意味で、
気持ちよく仕事ができました。
三島と言えば、うなぎに三島大社の桜。
前回はまだ、つぼみふっくら、でしたが
今回は悩ましいピンクの桜でトンネルができていました。

それにしても、
世界中でこんなにも、一つの花の開花に
全員が盛り上がる国はないでしょうね。
桜は春のしるし、
桜は合格のしるし、
桜は意欲のしるし。

まだまだ、
桜は小説のしるし。
桜の満開の下には死体がいる!
三島由紀夫、坂口安吾はそう言いました。

そう!夜桜を見るとなんだかそんな気持ちが
ふっと、浮上してきます。
それだけ、生きても死んでも
日本人にとっては、桜はサクラ。
あの、美しさは何を食らってそうなったのでしょう。
美しさの陰に、訳がある。
そういうことですよ。ふ、ふ。


おお!弊社に言及、ほんとにありがとうございます!
…コメでのお礼が遅くなり、すいません…
(弊社若手社員に言われ、気づきました。できない僕を、若手がしっかりサポートしてくれています)
今回の件では、ほんとに、いろいろ勉強になりました。
まだまだZ会宣伝担当一同、至らぬところがありますので、これからさらに素敵なマーケティングができるよう、精進します!
投稿者: Z会寺西 | 2010年04月12日 14:59