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コミュニケーションの耳袋

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2010年06月09日(水)

日本のために私は何が出来るか?

鳩山首相が退いて、
管内閣がスタートしました。
とりあえず、民主党の指示は戻りはじめましたが
なんだか、このままでは日本はやばいよなあ、
そんな思いが止まりません。

そんなとき、元アメリカ大統領のケネディの
あの有名な演説がよみがえりました。

And so, my fellow Americans:/ ask not/ what your country can do for You/-Ask what you can do for your country

アメリカ人の皆さん、国があなたのために何をしてくれるかを、求めないでください。それより考えてください、あなたが国のために何ができるかを。

そうです、これでした。
自分に出来ることを考えること。

いつも、国や自治体が何かしてくれる、と待ちの姿勢になっていました。

選挙で選んでおきながら、
なんでもかんでも丸投げ。
あげくは、うまくいかないと批評家みたいに文句ばかり。

まるで、人任せでした。

もちろん、いまの政治家のレベルは
おせいじにもいいとは言えません。

マスコミも、ことの真実やどうすればいいかということは取り上げず、
政治家の弱みだけにフォーカスして締め上げる。
まるで、鬼の首でも取ったようです。

これでは、政治家になろうと思う人は多くはないでしょう。

それでも、自民党時代より、
いろんなことが明るみに出てきました。
だから、批判もしやすくなったのです。

でも、考えてみれば、自分の国を心配する気持ちは
政治家も国民も変わりないはず。
だったら、一緒に考えることもあるかもしれません。

もちろん、大それたことは出来ないでしょう。
でも、考えればなにかある。

自分に立ち返って、何が出来るか考えてみました。
そうですね、たくさんの人と会うことが多いので、
ひとりでも多くの人に、
自分で問題を解決しようとする態度をつくることでしょうか。

「大人とは何か?」にたいして、
自分で問題を解決しようとする人、と思っていますから
そういう大人を一人でも多く。

もちろんん、気が遠くなる話ですが、
それでもやらないよりは、前に進む。

そうやって、ひとりひとりの少しずつの変化が、
日本を変えていく原動力になるかもしれません。


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コメント (1)

確かにその通りです!
共感する内容でした。

まずは、周りを巻き込んでいきたいですね。

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