鳩山首相が退いて、
管内閣がスタートしました。
とりあえず、民主党の指示は戻りはじめましたが
なんだか、このままでは日本はやばいよなあ、
そんな思いが止まりません。
そんなとき、元アメリカ大統領のケネディの
あの有名な演説がよみがえりました。
And so, my fellow Americans:/ ask not/ what your country can do for You/-Ask what you can do for your country
アメリカ人の皆さん、国があなたのために何をしてくれるかを、求めないでください。それより考えてください、あなたが国のために何ができるかを。
そうです、これでした。
自分に出来ることを考えること。
いつも、国や自治体が何かしてくれる、と待ちの姿勢になっていました。
選挙で選んでおきながら、
なんでもかんでも丸投げ。
あげくは、うまくいかないと批評家みたいに文句ばかり。
まるで、人任せでした。
もちろん、いまの政治家のレベルは
おせいじにもいいとは言えません。
マスコミも、ことの真実やどうすればいいかということは取り上げず、
政治家の弱みだけにフォーカスして締め上げる。
まるで、鬼の首でも取ったようです。
これでは、政治家になろうと思う人は多くはないでしょう。
それでも、自民党時代より、
いろんなことが明るみに出てきました。
だから、批判もしやすくなったのです。
でも、考えてみれば、自分の国を心配する気持ちは
政治家も国民も変わりないはず。
だったら、一緒に考えることもあるかもしれません。
もちろん、大それたことは出来ないでしょう。
でも、考えればなにかある。
自分に立ち返って、何が出来るか考えてみました。
そうですね、たくさんの人と会うことが多いので、
ひとりでも多くの人に、
自分で問題を解決しようとする態度をつくることでしょうか。
「大人とは何か?」にたいして、
自分で問題を解決しようとする人、と思っていますから
そういう大人を一人でも多く。
もちろんん、気が遠くなる話ですが、
それでもやらないよりは、前に進む。
そうやって、ひとりひとりの少しずつの変化が、
日本を変えていく原動力になるかもしれません。


確かにその通りです!
共感する内容でした。
まずは、周りを巻き込んでいきたいですね。
投稿者: maxmax | 2010年06月10日 14:07