メルマガ登録
コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

「関橋英作のプレゼン学校」 、2010年9月8日開講、場所:港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階

                              

« 英語公用語化への疑問 | メイン | ネットに情緒を »

2010年07月13日(火)

あたらしい政治のスタイルはじめよう!

政治家が揺れ、
国民が揺れ、
日本が揺れる。
こんなカオスな日本はどうなる??

民主党のこれまでを見ていて思ったのは、
自民党がつくりあげてきた政治手法を踏襲していること。

もちろん、政策や理念は違うけれど
こと「政治手法」という観点からすると
何も変わってはいない。

数を頼りに物事を決め、
アメリカへ反論することもなく、
失言をすれば、あいまいにごまかそうと意見を変える。
あげくに、党内の意見を調整することなく
表へ発信される。

ああ、自民党とやり方が何も変わっていない。
それどころか、
はじめての政治運営なので、戸惑いが隠せない。

これでは、投票する気になれないのもわかります。
といって、その受け皿が自民党というのはどうでしょう??

それだけ、この国の政治、政治家の質が低下しているということ。
なんとも、恐い国に住んでいますね、我々は。

では、どうするか?

私の意見ですが、
こうなったら、数を頼りにする政治をやめたほうがいい。
もっと言えば、政党の考え方も変えるときにきているのでは。

大事な、医療、福祉、教育、貧困問題などについては
党を超えたグループをつくって決めることはできないのでしょうか。

景気、経済は、政治家と民間がもっと表立って
協力することはできないでしょうか。

枠組みなんか、くそっくらえです。
いい人材と、いい知恵があれば社会は良くなる。

もともと、日本は多様性のある文化を持った
数少ない民族です。
だったら、何でもあり、というアメーバ的な志向でいく
という手はないでしょうか?

政治も変わるときだと思うのですが。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://s-eisaku.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/325

コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)