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コミュニケーションの耳袋

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2010年07月27日(火)

瀬戸内国際芸術祭は、人を起こす!

行って参りました。
7月19日から、10月31日まで
瀬戸内の7つの島でで開催されているアート・フェスティバル。
瀬戸内の自然と人とアートが融合hしていました。
まずブログ1回目は、全体の感想から。

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アートは、自然と人が織りなすもの。
だから、人にうれしい。
それが、よくわかったフェスティバルでした。

そして、アートは島起こすだけではなく、
「人起こし」というすごいパワーを持っていましたね。

今回は、犬島、大島をのぞく5つの島に上陸。
直島は5年ほど前に言ったことがありましたが、
すっかり観光地のように、おしゃれになっていました。

コンビニも飲食店もほとんどなかったのに。
ベネッセホテルも、新しい棟ができて、にぎわいでした。

でも変わらないのは、瀬戸内を眺め降ろす夕景。
陽が落ちる寸前は、
山へ向かう太陽と、
空に現れた月が、見事に対峙。

顔を真っ赤にふくらませて、あたりをピンクに染める太陽。
闇を待って、悠然と構える月。

見物です。

今回印象に残ったのは、島のおばあちゃんにおばちゃん。
誰に対しても、ニコニコと笑顔で話しかけ
ボランティアでいろんなことを楽しそうにやっている姿が印象的でした。

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島では、男木島。
たった200人しか住んでいない島で、
しかも坂だらけ。
でも、炎天下でも路地を通る風が気持ちいい。

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小豆島は大きくても素敵なところ。
棚田の風景が絶品です。
そこの優しく現れた、竹の家。
暑さの中でほっとする家です。

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それから、小豆島は凄いアートをもっていました。
名前はいまいちですが、「エンジェルロード」
天橋立と匹敵する風景です。
一日に2回しか渡れない砂の道が、
干潮時に現れると、ずっとつながる。
その夕景は、日本四景といっていいでしょう。

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豊島もすっかり、産廃のイメージはなく、キレイな島でした。
忘れてはならないのが、食べ物。
オリーブ、醤油、ソーメンといろいろありますが
やはり、魚はうまい。

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と、見所満載。
アートがわかるわからないは、全く関係在りません。
誰でもアートは作れる。
アートだと言えば、それはアート。
そこの素敵な自然と人がいれば完璧です。

そして、
ほんとうにアートは、人の可能性をどんどん引き出してくれます。
アートこそ、人起こしのものでした。

それぞれについては次回から。

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コメント (2)

やかまし東京シェアハウスでお会いしたケントです。その際はお世話になりました。
私の出身地が香川県なので記事にはすごく共感できました。
男木島は高校の卒業旅行でみんなでキャンプに行ったりしました。星空が美しかったです。

瀬戸内国際芸術祭の記事を書くのに、瀬戸内の自然から書き起こして頂きありがとうございました。

せきはし:

ケントさん
お久しぶりです。香川でしたっけ。
ホントいい環境ですね、うらやましい。
そんなところで育ったなんて。
だから、シェアハウスなじむんですか。
まだまだ、書きますから見てくださいね。

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