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コミュニケーションの耳袋

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2010年07月30日(金)

アートな銭湯は、18歳未満お断り?

瀬戸内芸術祭で
歩き疲れた身体を休ませてくれるのが、直島銭湯。
その名も、「I love 湯」
身体だけでなく、心も安まりました。

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実はこれも、アート作品。
へんてこ大好きの、大竹伸郎がつくったものでした。

とはいえ、もちろん銭湯としてちゃんと機能しています。
一般5百円、島民3百円。
入り口からして、
これ何風?インド?沖縄?

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道行く観光客も写真をパチパチ。
でも、中へ入ると、番台があって
元気なおばちゃんが、「いらっしゃい!」ので迎え。
靴を入れた木札を渡して、おもむろに中へ。

そこにはゾウのポスターが。
ベンチにはモニターがついていて、
海中ムービーやら、
お、お。豊満な女性のヌードも。
ほんとうに銭湯?

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で、中へ入ると、
いわゆる銭湯のレイアウト。
真ん中に湯船がある。
女性風呂との境の壁の上に、
なんと、でかいゾウがいる!
タイル絵は、巨大たこを追いかける潜水スイマー。
お国は、熱帯植物の鉢群。

そして、圧巻は湯船の底。
江戸風の春画!?
ほほ、これでは、子供は入れないね。
若者もどうだろう。
ま、おじさんは平気ですがね。
さすがに、中の写真は撮れませんでしたが。

こんな環境で、
37°の灼熱の島をめぐったからだが癒される。
いいですねえ。

そこで、ひらめきました。
これをアートにしておくにはもったいない。

年々、激減していく銭湯の復活に使ったら?
そう、少年用、成人用。

銭湯の持つイメージを変えて、
おもしろがれる銭湯。
それこそ、裸で楽しむ銭湯。
うーむ。使えるかもね。
ぜひ、行って体験してください。

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