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コミュニケーションの耳袋

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2010年08月14日(土)

四つ目の日本三景があったぞ!

宮島、松島、そして天橋立。
いずれも海に囲まれた絶景です。
ところが、これらにも負けない風景がありました!
瀬戸内の小豆島に。

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その名は、「エンジェルロード」。
名前を聞いて、ちょっとがっかりでした。
その昔は、なんと言ったのですか?と地元の人に聞いても
「なかったよ」というつれない返事。
当たり前の風景と思っていたようです。

この名がついたのは、2008年のこと。2年前です。
NHKの「わが町」という、ふるさと自慢PR番組で優勝。
それから、PRを始め、観光客が来るようになったとのことです。
残念。天橋立のようなネーミングがほしいところでした。

1日に2回、干潮になると砂浜がつながり
向こうまで渡れるようになる。
満潮の時は、小さな島がふたつ見えるだけ。
でもその光景は、
日中、夕暮れ、夜で変化して
高台から見ていると、光の三変化。

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もちろん、小豆島にもアートは行われていますが
いきなり見たこの光景では、アートもかすんでしまう。
これこそが、自然のアート。

ついつい、この光景にやられて、風景の一部と化してしまいました。

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ちょっとナルシスト?
やはり、旅は驚き。
その場でなければ感じれないことがたくさんあります。

土地の人との会話、土地の食べ物、
そして、自然のすごさ。
地球が危ないといわれていますが、
どっこい、自然はまだまだ懐が深い。
いまのうちなら、まだ間に合うはず。
旅して、自然と一体化しましょう。

ところで、エンジェルロードのネーミング。
わたしなら、
うたかた橋。
陽炎橋。
ひょっこり路。
なんてのはいかがでしょうか?
みなさんなら?

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