復興へ向けて、北と南の祭りが元気に出会う
東北復興のために、
熊本の「ふるさとの夢と文化を育てる会」が立ち上がりました。
その名も、「チーム祭り」クマモト東北応援隊。
祭りのふるさと東北と九州を
祭りでつなぐ試みです。
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現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。 |
※現在準備中です。お楽しみに! |
東北復興のために、
熊本の「ふるさとの夢と文化を育てる会」が立ち上がりました。
その名も、「チーム祭り」クマモト東北応援隊。
祭りのふるさと東北と九州を
祭りでつなぐ試みです。
いまだに予断の許さない状況が続いています。
地震、津波ときて、こんどは原発。
復興への道のりは遠い、
そんな気持ちにさせられますが
イタリアのいいお話。
地元八戸市のポータルミュージアム「はっち」が
2月11日にオープンしました。
他の地方都市と同様、
市街地の元気のなさが問題。
それを解決することができるか?
「はっち」

私の尊敬する狂言師・野村万之介さんが
昨年12月25日に亡くなられました。
胸に大きな穴があくほど
残念でたまりません。
もう、あの飄々とした演技が見られないと思うと。

いま、いちばんトレンドなワードは
間違いなく「考える」でしょう。
会社でも、学校でも、家庭でも
毎日飛び交う「もっと考えろ!」
では、「考える」って何??
「0円ハウス」をテーマにしているのですが、
ご存じの方もいらっしゃると思います。
いわゆる、ブルーシートハウス。
路上生活者の家の本質に迫っています。
地方の自立、地方分権化、
地方の再活性化。
地方が元気になることが
日本再生の鍵であることは
すべての日本人がわかっていることです。
では、その実情は?
行って参りました。
7月19日から、10月31日まで
瀬戸内の7つの島でで開催されているアート・フェスティバル。
瀬戸内の自然と人とアートが融合hしていました。
まずブログ1回目は、全体の感想から。

政治家が揺れ、
国民が揺れ、
日本が揺れる。
こんなカオスな日本はどうなる??
近頃、ギャンブルの話を
聞く機会がとんとない。
不思議な心持である。
なぜなのか?
それとも、ギャンブルを知らないのか?
考えてみる。
第2回アートダイバー。
今回は、怪優佐野史郎を迎えての対談でした。
二人の共通点は、新宿ゴールデン街?
なんとも痛快なお話でありました。
アイディアとは何か?
アイディアをどうやって捕まえるか?
アイディアをどう実現するか?
第1回の講座が開始しました。
アトリエ・エレマン・プレザンというグループが
行っているプロジェクト
「ダウンズタウン・プロジェクト」。
http://www.element-present.com/html/news.html
その夏休み絵画教室を見学してきました。
絵を描くって何だろう?
その答えでした。
自己中から、巣ごもりへ。
そして、ふたたび、人とつながる?
個人主義は、思わぬ展開を見せている。
近頃、
頭がぐるぐる回る。
「考える」って何だろう?
それだけが頭にくっついてきて離れない。
何人の方からか、コメントをいただきました。
実際、いま日本新聞協会からの依頼で
若者に新聞を読んでもらうために、というテーマで
キャンペーンを準備中です。
先日、
東京、大阪、福岡の社長さん150人ほどに
お話をさせていただく機会がありました。
その熱さを感じて、
まだまだ日本はいける!と思いました。
「世の中がわめいている」
今年ほど、そう感じることはありませんでした。
まるで、神様が怒っている。
人間どもよ、リセットせよ、と。
中沢新一さんが主宰する「芸術人類学研究所」の
縄文と岡本太郎、というシンポジウムを聞く機会がありました。
岡本太郎のあの爆発は、
なんと縄文文化に後押しされていた、というのです。
すごかった!
はじめて藤森さんの講演を聞きました。
気取ってもいなければ、力も入っていない。
建築にユーモアと自然をもたらす、お話も
建築同様、自然体でした。

萬斎解体新書その拾二。
「扮装」~美のリバース~
今回のゲストは、美術家森村泰昌。
そのトークでのひと言「何をやっても許される唯一の領域、芸術」
「固定観念」
これは、一種の病気です。
でも、決して不治の病ではありません。
気がつけば治るものです。

アーティスト伊勢克也の「家」
今回は、盛岡の子どもたちとのワークショップ。
いちばん小さい単位で考える家のこと。
そして、子どもたちのクリエイティブ。
第1回の発想塾、なんとか終了することができました。
2週間に1回で、3回シリーズ。
すべての人にクリエイティブを、という思いをこめて実施。
反省するところは多々ありましたが、
参加者の熱い力が後押しししてくれました。
生身釈迦如来という名の仏像。
それが、京都・清涼寺にある如来様だ。
生身(しょうしん)という名前があらわすように、
まさに生きているお釈迦様。永遠の命を宿す仏像。
これこそ、仏像クリエイティブ。象徴としての仏像ではなく、
生きて手を差し伸べる仏像。

工業デザイナーの深澤直人。
この人は、「ふつう」の天才だ。
「ふつう」というと語弊があるかもしれないが、
彼の言葉にこんな一節がある。
“えー、と思わせるような強さをなくすことの方が
すごいと思う。わっと驚かせることよりも
はるかに強い。それが難しい。
映画スーパーマン役で一世を風靡した、クリストファー・リーブ。
事故から、植物人間のようになってしまったが、
必死のリハビリで、車椅子ながらコミュニケーションができるまでに
回復した。
彼の本、“Nothing is impossible:Reflection on a New life"
できないと、あきらめたら、何もできない。
そういうメッセージだ。
経営者、チームリーダーの条件の一つが
リスクをとる、ということ。
失敗をはらんでいるので、
これができる人は、すごい!
と、尊敬されます。
また、できないリーダーは軽蔑されたりします。
20年前くらいは
ひらめき、
おもいつき、
直感、
は冷遇されていた。
なんの裏付けもないし、
ただの箸休め、みたいに思われていた。
クリエイティブは、鍛えられる。
いいでしょう。
突然、天からの贈り物のようにやってきたりしますが、
それは、もともとじぶんが持っていたもの。
それが、なにかのきっかけでひらめく。
じゃあ、どうすれば、ひらめく?
もっと自由に
もっと発想豊かに
などなど、
いまや総想像人のブーム。
でも、そう思えば思うほど
自由でなければならない、
アイディアをださなければならない、
と、左脳モードに入り、
かえって固定観念の呪縛にはまってしまいます。
アイディア、発想法、などなど
世の中には、
たくさんのアイディア本が出版されています。
でも、
なかなか、これぞ、と思う本は
正直ありません。
その中でも、
アイディアというものを
わかりやすく、端的につかんだ本があります。
それが、
アイディアのつくり方。
これに縛られてる!
そう思う人は、まだ大丈夫。
気づいているのですから。
危ないのは、
私はそんなことはない、と
思い込んでいる人。
ヤバイ!
じぶんのヴィジュアル化。
これが世界と戦うには不可欠。
ワールドカップを見ていて、
やっぱりか、と確信しました。
日本人は外人と戦う場に行くと、自信がなさそうに見える。
それどころか、なんかパッとしない、目立たない。
これだけで、気後れしてしまう。
そんな気がする。